年末の帰省の際、武石晶子さんを頼って、「ほしぞら医療班」のお手伝いに参加しました。
事務所での準備の時にはちょうどNHKの取材の方々がいらして、数ヶ月に一度くらいしか参加していないのに何だか申し訳なさも感じながら私もニュースに映り込みました。
年末だけでなく、毎月2回のお弁当の配布や医療・生活の相談会、その他にも夜回りなどされながら連日支援している団体や個人の方々がいらっしゃることも、ここに書き記しておきたいと思います。

この冬の年末年始は、ほとんどの行政機関が9連休となり窓口が閉まりました。
私がお手伝いに参加した12月27日(土)の夕方〜夜にかけての東池袋中央公園では、お弁当の配布に500人超の方々が並ばれ、医療相談にいらした方々は50人超。
私の子どもくらいの若い方々や、女性の方々も並んでいらっしゃいました。
支援者は一般市民。
そしてそのほとんどの活動資金は、市民からの寄付金で賄われていること。
一方、国や地方公共団体の窓口はピシャッと閉まる年末年始。
慌てて帽子と手袋とカイロを買って公園へ行ったくらい、12月27日の東京はとても寒かった。
困っている人はこんなに大勢いるのにな。
一粒対話の問いを、また思い出す。

