(一つ目の投稿から続きます。)
政府の方針。
法律。
ネットやテレビ、新聞、ラジオなどの報道。
時にそれはあたかも「正義」のような顔をして市民に迫ってきます。
そしてそれぞれに事情を抱える私たちは、その不安や不満を権力を持つ人に利用され、分断を煽られている実感があります。
その危機感を以て、何か自分に出来ることの一つとして、今年の年末の企画を考えました。
特効薬は無いけれど、市民が共に学び対話する一歩は、世の中を、街を、あたためていくはずと信じています。
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「街の一粒』
様々な属性や特徴をもつ人々が、
それぞれにコミュニティを持ち、
街を形づくっています。
線引きや分断ではなく、
その境界を行き来しつつ交わって
街をあたためるには。
大きな言葉で括らず、語らず。
街の中で暮らす人々を
一粒の命として感じ取ることから始めたい。
あなたの伝えたい一粒の話を教えてください。
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今日は、12月20日(土)に開催する「ひとつぶ編」のご案内です。
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『街の一粒』ひとつぶ編
[第1部]お話し会「わたし」と「難民」を考える
[第2部]一粒対話
★UDトーク(リアルタイム文字起こし)に対応いたします。
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◆[第1部]お話し会「わたし」と「難民」を考える
⚫︎講師 : 難民支援協会 @ja4refugees スタッフ 田中志穂さん
日本での受け入れはずいぶん増えてきたけれども、人々が日常生活で接点を持つほどまでには身近ではない難民の方々。
それでも、最近ニュースやSNSで話題に上がることが増えてきました。
* 「難民」ってどんな人のこと?
* 「移民」との違いは?
* 「難民問題」ってなに?
* わたしやこの社会とどんなつながりがあるの?
など、よくある疑問についてお話します。
尚、お話し会終了後は、難民支援協会さん発行『海を渡った故郷の味』からの2品をお召し上がりいただきます🍴
(調理サポート テイコウクラブさん @teikou_club )
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◆[第2部]一粒対話
問いを一つ真ん中に置いた「わたしたち」の対話
ご参加くださる皆さんと円をつくり、多多が用意した問いを一つ 真ん中に置いて対話をします。
その問いに対する考えや願い、思い出など、話したい人が順番に話します。
聞くだけの参加でも大丈夫。
時間がきたら、パツンとそこで終わります。
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【日時】12月20日(土)
①第1部 お話し会 14:00-15:00
★(軽食付き休憩タイム)15:00-15:30
②第2部 一粒対話 15:30-16:30
【定員】各回15名ずつ
※お席が少なくなって来たらこちらに残席数を追記いたします。
※第2部は、第1部ご参加の方を優先させていただきます。
第2部のみご参加希望の方は、12/16(火)にご予約可否のお知らせをさせていただきます。
【参加費】第1部500円
※難民支援協会様 @ja4refugees への寄付となります。
※第2部は無料です。
【お支払い】 現金にてお願いいたします。
【キャンセル・中止について】 ・体調不良でのご欠席の場合、キャンセル料は発生いたしません。 ・運営側の体調不良、店舗臨時休業となった場合は、開催を中止致します。
【場所】洋裁と愉しみ 多多 (松本市蟻ヶ崎1-1-55中村ビル2F) 電話 0263-50-7812
【駐車場】
★無料駐車場は満車となりました。お車でご来店の際は、近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。(2025/11/24追記)
↓
ご予約時に先着5台分、ご希望の方へ無料駐車場をご案内いたします。
【ご予約方法】 ⚫︎受付期間 〜12/15(月)15:00まで ⚫︎申込方法 メール tatatatasewing★gmail.com (↑★を@に代えてください) 上記アドレスまで、下記①〜⑦についてお知らせください。
①お名前
②携帯番号
③ご参加希望
[(第1・2部)両方]or[第1部のみ]or[第2部のみ]
④ 当日のご来店手段【車、徒歩、自転車、電車など】
⑤ (車でご来店の方のみ)車種
軽自動車or普通車
⑥無料駐車場のご希望(無料駐車場は満車となりました。2025/11/24追記)
有りor無し
⑦食物アレルギーがある方は種類をお知らせください。

