おはようございます。
洋裁と愉しみ 多多。
今日は、9:30〜17:00の営業です。
いつもありがとうございます。
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今日はいつもより長くなってしまったため、投稿を二つに分けます。
時間のある時にお読みいただき、一緒に考えていただけたらと願います。
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①0.03058% (100人の内3人)
②0.00060%(1万人の内6人)
③0.00003%(10万人の内3人)
何の数字かというと、日本の総人口【1億2321万人】(2025年10月1日現在概算値・総務省統計局)から割り出した
①在留外国人数【3768977人】(2024年・入管庁)
※中・長期滞在者、永住者
②非正規滞在者(超過滞在者)【74863人】(2024年・入管庁)
※どんな事情があり非正規滞在になっている人々が大勢いるのか、佐々涼子さん著『ボーダー 移民と難民』を読んでいただきたいです。
③送還忌避者【4233人】(2024年・入管庁)
※命の危険があったり、生活の基盤が日本にあるなどの理由で、母国へ帰ることが出来ない事情がある人々。
の、日本におけるパーセンテージの概算値です。
(各数字の集計年がずれているので概算値としました。)

今政府は、入管庁が推し進める「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」によって、非正規滞在や難民申請中の人々を次々に強制送還しています。
多多のインスタの8月14日の投稿にも書きました。
ブランコに乗って家族を待っていたあの小学1年生の女の子は犯罪者ですか?
日本で生きたい、暮らしたいと願う人々を、大きな言葉でくくって国外追放するこの国はどんな国ですか?
事情を抱える0.0000何パーセントの人々は、政府がここまで注力し大きく語る対象なのでしょうか。
市民として、私たちは冷静に考える必要があると思います。
(二つ目の投稿に続きます。)

