おはようございます。
洋裁と愉しみ 多多。
今日は、9:30〜17:00の営業です。
いつもありがとうございます。
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二度目の期日前投票へ行ってきました。
なぜ二度目かと言えば、一回目に最高裁裁判官の国民審査に投票出来なかったから。
なぜ今回は一度に投票出来ない時期があったのか入り口の選管の方(多分)に訊いたら、「準備が間に合わなかったから」と明解な返答でした。
裏面に氏名・住所・生年月日を事前に記入しておいた投票所への再入場券を渡すと宣誓書に貼られ、それを持って名簿確認の受付へ。
宣誓書を渡そうとすると横から選管の方(多分)が受付の方に「コクシンだけ」と一言。
受付の方は「え?」と聞き直し、選管の方がもう一度「国民審査だけです」のやり取り。
無事に受付票?を貰い、投票用紙発行の列に並ぶと、私の隣には選管の方(さっきと同じ人)。
そして投票用紙発行の受付の方と「コクシンだけ」「え?」という再び同じやり取り。
二度目の投票をする人は今の時点で少ないだな、と気づきました。
今回期日前投票をしている人は増えているというニュースを見たけれど、この後二度目の投票をする人は増えるのかな?
投票権の無い方々の分まで主権者はその権利を行使して欲しいと願いますが、豪雪などの天候や、身体上・健康上の理由や交通手段が理由で投票が難しい方々も少なからず居るはず、と、この拙速で大義なき衆議院の解散と短期間の選挙に何度でも抗議の声を上げたい。
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なぜ未だ、高市政権の支持率は高い?
予算審議をほっぽり出して「自分が首相で良いかどうか?」を問うために衆議院を解散だなんて、怒りは湧かないのだろうか。
「郵政民営化を問う!」と言って解散した小泉氏や、都知事選の時の石丸氏に対する世の中の熱狂を思い出す。
今の私たちに何を残しましたか?
一時の熱狂に国民が乗り、議席を大きく占めた与党と、それに嬉々として乗っかる一部の野党が我が物顔で憲法9条を変え、緊急事態条項を行使し、市民の自由を奪って徴兵制が復活。
性別も年代も関係なく戦争に駆り出される未来が近いのではないかと大いに危惧しています。
立ち止まり、よく考え、一時の熱狂に市民を巻き込もうとする権力者に利用されないで。

