道路を挟んで「おーい!」と手を振り合えるくらいの間柄になれたなら。
いつか、何か、その時が来たときに、対話する、対話を重ねる相手として、お互いの存在を大切に思いながら言葉を交わせるのではないだろうか。
市民の分断をあおり、利用する権力者が嬉々としている今。
分断する溝が深まる今。
一市民として、利用されないために、抗うために出来ることを悶々と考えています。
***
先日LINEグループでKさんがシェアしてくださった、Eテレの番組『対岸の父』を観ました。
自分自身の甘さも痛感したし、番組のディレクターさんが辿り着く想いに共感を覚えました。
1/26(月)までNHKプラスでアーカイブ視聴できますし、1/27(火)午前0:30〜Eテレで再放送があります。
Kさん同様、私も多くの方に観ていただきたい番組だと思いました。
鋭い目。
鋭い言葉。
それを向けるのは、市民ではなく、国や社会の悪しき構造をつくる権力を持つ側へ。

