昨日アトリエに来てくださったMさんが見せてくださったのは、パキスタンでお仕事をしていた時に現地の仕立て屋さんに作ってもらった服。
Mさんは男性用としてお店に並んでいた生地を選び、刺繍飾りと合わせてオーダーしたのだそう。
タイトなシルエットのその服は、時を経てきつくなってしまい、リメイクしようかなぁと縫い目を解こうとした時に
「ハッと気づいたの!!」
と言って、服の裏側を見せてくださいました。
体型が変化しても着られるように、縫い代の幅が広く取られているのです。
縫い目を解き、縫い代を狭くして縫い直せば、身幅や袖幅が広がります。
服を永く大切に着られる工夫に、二人でわぁぁぁ!と感動しました☺︎☺︎