おはようございます。
洋裁と愉しみ 多多。
今日は、9:30〜17:00の営業です。
いつもありがとうございます。
3日前。
映画『アリランラプソディ』を観に行った日は、上田の街と人々にも魅了されて帰宅しました。
有象無象の情報や感情の洪水からでなく、足元や遠くの出来事や課題を自分たちの頭で考えて、一人ひとりの言葉と行動を大切にしている街の空気がひしひしと伝わってきたからです。
私の大切な友人の野川未央さん @miominmion や山崎タヲルさん @taworuyamasaki が上田で暮らすことを選んだ理由も少し感じられたような、そんな気持ちになりました。
パレスチナの平和と自由を求める上田市民の会の皆さんが、次の日曜日に『語る場 パレスチナ ひらきます』を開催されます。
◆『語る場 パレスチナ ひらきます』
日時 : 3月16日(日) 11:00〜16:00
場所 : 倉澤運平蚕室 母屋 (上田市別所温泉1089番地)
※別所温泉駅からゆっくり歩いて15分。
※車で来場の場合は、地区内の有料駐車場を利用してください。

昨日から今朝にかけて、イスラエル政府がパレスチナのガザ地区の送電を停止することを発表したとの報道がありました。
イスラエル軍による苛烈な爆撃や侵攻で、ガザ市民の死者は現時点で7万人を超すと言われています。
街中が瓦礫の山と化し、市民の暮らしが困難を極める中、電気の供給も止められてしまったら。。。
14年前の今日、2011年3月11日。
私たち家族は千葉県の新浦安という街で暮らしていました。
液状化で街中が泥だらけになり、水、電気、食料の供給がしばらく不安定になりました。
そして次々に報道が入ってくる、東日本を襲った津波、原発の爆発事故。
砂埃に覆われる街の景色。
あの日のこと、その後のことを思うと、今も胸のざわつきが止まらなくなります。
亡くなられた方々とご家族に、心よりお悔やみを申し上げます。
今もまだご家族やご友人が見つからない方々、住み慣れた故郷を離れて避難生活を続けられる方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。
そして、東日本大震災の後、日本のことを想いながら毎年海辺で白い凧を揚げ続けてくれていたガザ市民の皆さん、土地と人生を占領され続けているパレスチナの方々の解放と平和を心よりお祈りいたします。