おはようございます。
難民支援協会さん @ja4refugees の講座で出会ったKさんが、昨日教えてくださった東京新聞の記事を読み、怒りを腹に抱えています。
さいたま市の教育委員会が、小学6年生の子を小学校から除籍判断。
地方の行政職員が、日本も批准している「子どもの権利条約」に反して、11歳の女の子の居場所と学びを奪ったこと。
日本に生きる市民の一人として抗議します。

ある牧師さんは、
「共同体の中で弱い立場にある人をどう助けるかが、その共同体の顔であり、存在そのものなのです。」
というようなお話をしてくださいました。
生活保護を受けられる方々や、困窮する外国籍の方々の話をするとき、
「そうは言っても不正受給があるから」
「外国人の犯罪が多い」
という言葉を耳にすることが度々あります。
もしそんな思いを抱いたり、触れる場面に出合ったら、
・不正受給は全体のうちどのくらいの割合なのか
・外国人と日本人の犯罪率は比べて違いがあるのか
調べてみてほしいと伝えたいです。
そして本当に困っている方々の存在を語る時に、前置きや判断材料の一つとして不正や犯罪の話を持ち出すことの意味も考えてほしいと願います。
社会に対する不平や不満を思うとき、何を変えるべきかを私も熟考したいです。
洋裁と愉しみ 多多。
土曜日の今日は1時間長く、9:30〜18:00の営業です。
いつもありがとうございます。
