
【Fun Pagne Marché (ファンパーニュマルシェ)関連企画④ 】
聞いて話して食べる会
『日本に暮らす移民・難民の方たちの食卓から見えてくるもの』
多多の近くにある日本語学校に通われている生徒さんかと思いますが、最近はお昼時になると隣のコンビニエンスストアに大勢の外国籍の方々を見かけるようになりました。
慣れ親しんだ食材や調味料が少なく、食生活に困っていないかなぁと思うことも度々。
街中のスーパーなどでも外国ルーツの方を見かけることが増え、長野県も国際色豊かになっていることを肌で感じます。
今回の「聞いて話す会」には、日本で暮らす移民や難民の方々の支援活動をしていらっしゃる、つくろい東京ファンド職員の武石晶子さんをお招きして、食卓から見えてくる日本社会の課題と、つくろい東京ファンドさんの活動についてお話しいただきます。
当日は質疑応答の時間も設けますので、疑問や不安、そして社会への希望などを気軽にお寄せいただけたらと思います。
〈武石晶子さんプロフィール〉
自由学園卒業後、20代をフランスで過ごす。
帰国後、ボランティアとして池袋周辺の路上生活者支援の現場で活動。
2016年~国際NGOに入職し、HFTPのコーディネーターとして路上生活者支援に携わる。
2022年の年始に初めて「仮放免状態」の外国人支援に関わり、1年近くかけて医療支援〜帰国支援を経験。
その後、流れるままに主に入国間もない難民の方の支援活動に邁進。2023年12月からつくろい東京ファンドの職員に。
池袋を拠点に活動するTENOHASI主催の炊き出しで医療相談会を実施する「ほしぞら医療班」のコーディネーター。
そして「聞いて話す会」の後は、「食べる会」。
難民支援協会さん @ja4refugees 発行の『海を渡った故郷の味』より、今回はクルドの料理「レンズ豆とトマトのあったか煮込みスープ」と「挽き肉たっぷりクスクスの包み揚げイチリキョフテ」を召し上がっていただきます。
(使用材料については申し込み時にお問い合わせください。)
こちらのレシピ本を出版された認定NPO法人難民支援協会さんは、日本に逃れてきた難民の方々が厳しい状況を乗り越え、自らの力を活かして希望を持って生きられるよう、一人ひとりに向き合った支援活動をされています。
多多店主も難民支援協会さん主催の講座を受け、沢山の学びや出会いをいただきました。
今回の企画にお力を貸してくださった難民支援協会職員の田中志穂さんにも、心より感謝申し上げます。
★12/10(火)〜12/21(土)のFun Pagne Marché (ファンパーニュマルシェ)期間中は、レシピ本『海を渡った故郷の味』を販売いたします。
こちらの売り上げは、難民支援協会さんの難民支援の活動費として使われます。
聞いて話して食べる会
『日本に暮らす移民・難民の方たちの食卓から見えてくるもの』
【日時】2024年12月21日(土) 16:00〜18:00
※最後の「食べる会」のご参加は任意ですので、「聞いて話す会」終了後のご退席も可能です。
【場所】 洋裁と愉しみ 多多
松本市蟻ヶ崎1-1-55 中村ビル2F
0263-50-7812
【定員】15名
【参加費】 500円
【ご予約方法】
多多営業時間内(9:30〜17:00※日・月曜日定休)に、お電話(0263-50-7812)にてお申し込みください。
【駐車場について】
無料駐車場(3台)はお身体の不自由なお客様優先とさせていただきますので、近隣のコインパーキングや公共交通機関をご利用ください。