おはようございます。
昨日の帰り道と、それから今朝もう1回。
「人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟」の第3回目期日報告会のYouTube動画を聴きながら運転しました。
「レイシャルプロファイリングは違法である」ことを被告側の国・東京都・愛知県が認めるかどうか。
今回の裁判の中では触れられなかった(そうなの⁈とビックリ)ので、基本的にはその共通理解だという前提で今後の裁判を進めていくと思う、と弁護士さんの説明がありました。
また、前回の裁判長からの指示を受けての「回答なし」だったので、「レイシャルプロファイリングは違法である」を前提として裁判を進めることを、原告側として改めて書面で確認したいと思う、とのことでした。
逃げや誤魔化しに対して、重箱の隅をつつくように詰めていかなくてはならないこの感じ。
入管法が改悪される時の、政府側との法務委員会での審議、市民側の怒りと声明を思い出します。
●職務質問についての記録資料は無く、警察官の記憶に基づいて「そんな職務質問はしていない」と主張すること。
●「外国人を見たら違法なことをしていると思え」といった内容が書かれていた2010年作成の愛知県警の若手警察官向けマニュアルと、その後についての主張。
知らなかった日本社会。
目指したい社会の姿。
見えてくるんじゃないかなと思います。
報告会の動画をぜひ。
次回の第4回口頭弁論期日は、11月26日(木)です。
洋裁と愉しみ 多多。
土曜日の今日は1時間長く、9:30〜18:00の営業です。
いつもありがとうございます。